対人支援

カウンセリング・キャリアコンサルティング・支援論

【ジャーナル】
VUCAの隣に、BANIという言葉を置く――熊本の地震に触れて、考えたこと新着!!

熊本の地震に触れながら、変化する世界を捉えるVUCAと、その変化が人の足元をどう揺らすかを見るBANIを考えます。不確実な時代の対人支援に必要なのは、答えを急がせることより、安心して答えを探せる場をつくることかもしれません。

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【レポート】
【公開文書】「メタスーパーヴィジョン(MSV)――スーパーヴィジョン実践を省察するための理論と方法」を公開しました。

インテグラルキャリア研究所(ICI)は、このたび、「メタスーパーヴィジョン(MSV)――スーパーヴィジョン実践を省察するための理論と方法」を公開しました。スーパーヴィジョンを実践されている方、スーパーヴァイザーの育成や専門職教育に携わる方、対人支援における省察と専門職発達を研究されている方に、広くお読みいただければ幸いです。

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【レポート】
キャリアコンサルタントの質向上をめぐる論点整理― AI 時代における対人支援の専門性と ICI の実践的視座 ―

キャリアコンサルタントの質向上をめぐる論点整理を公開しました。AI時代における対人支援の専門性、発達志向アプローチ、SV・MSV、実践知の可視化についてICIの視座から整理しています。

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【コラム】
技法指導を超えて、実践者の成長へ――ICIが大切にするMSVの基本的視座――

ICIのMSVは、面談技法の修正にとどまらず、相談者との関わりの中で起きていることを立体的に捉え、実践者が次の面談でより自由に動ける力を育てる学びの場です。

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【レポート】
ICIマンスリーレター(2026年6月)

2026年5月のICIは、AI時代の対人支援、SV・MSV、キャリアコンサルタントの質向上、青年の面談支援、Plaudによる記録活用、ナレッジ公開をめぐる実践知の社会化に取り組みました。

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【ジャーナル】
「ほれこみ」を超えて―― 対人支援における“慈愛”という視点

“ほれこみ”は、他者の中に理想や救いを見出す人間の自然な営みです。しかし対人支援において、それが未成熟なまま続くと、理想化・依存・支配へ変質する危険があります。フロイト、小此木啓吾を手がかりに、ICIが考える「慈愛」の意味を考えます。

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【コラム】
「AIと人の“あいだ”にあるもの」—— ミス・イーランド × Claude × Kei 鼎談

AIは人間を代替する存在なのか。それとも、人間理解を深める鏡でしょうか。
Claude、ミス・イーランド、人による鼎談を通して、ICIが探究する「AI時代に人間とは何か」という問いと、“未完成性”を抱えた対人支援の未来を語りました。

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【レポート】
開催報告:「AIを伴走させる新しい面談――AIアシスタントを使ってみる」

関西カウンセリングセンター主催研修「AIを伴走させる新しい面談」を実施しました。ミス・イーランドを実際に使いながら、AIに任せられること、人が引き受けること、そして対人支援における信頼について考える時間となりました。

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【お知らせ】
研修案内:「AIを伴走させる新しい面談 ― ミス・イーランド活用講座」のご案内

AIアシスタント「ミス・イーランド」は、単なるツールを超え、面談に伴走する存在へと進化しています。本講座では、AIの最新動向とともに、対人支援の現場でどのようにAIを活用できるかを具体的にご紹介します。キャリアコンサルタント資格保持者向けに、会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。

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【コラム】
人間支援観はどこへ向かうのか――京大潮流にみる成長の軌跡

日本の心理臨床とキャリア支援は、どのように成熟してきたのか。京大潮流を手がかりに、人間支援観の重心移動を読み解きながら、いま静かに立ち上がりつつある発達志向の地平を考察しました。

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【コラム】
ナラティブ・リフレクション――語りの省察

人は経験した分だけ成長するのではありません。省察し、言葉にした分だけ成長します。ナラティブ・リフレクションによって経験が物語として語られたとき、そこに垂直的成長が生まれます。語りの省察から「省察の定理」を読み解きます。

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【ジャーナル】
これからの相談業務 ―― ICIが見ている少し先の社会 ――

AIが相談の入口に立つ時代が、静かに始まっています。AIは24時間、インタープレイスで声を受け止め、整理し、必要に応じて専門家へ丁寧にマッチングしアテンドする。一方で、倫理と責任を引き受け、関係性の中で判断し、答えのない問いに伴走するのは人にしかできません。

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