東洋哲学

【ジャーナル】
自由なアイデアが生まれるところ――三上と、AI時代の思考の育て方

馬上・枕上・厠上――欧陽脩が「三上」と呼んだ思索の余白。スマホとAIは思考を奪うのか、それとも浮かんだアイデアを捕まえ、育て、構造化する道具になり得るのか。2013年の記事を起点に考えます。

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【ジャーナル】
画に描いた餅を食らう―言葉が現実になる瞬間

画に描いた餅を食らう―言葉が現実になる瞬間 昨日の読書会では「実存」について語り合いました。 人間は意味をどうつくり出し、どう生きるのか。サルトルの「実存は本質に先立つ」という言葉から、虚無と不安のただ中で選択と行為によ […]

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【ジャーナル】
「吾」として生きる──友田不二男の自己論

「吾」として生きる〜友田不二男の自己論 私たちは日々、「私とは何か」「ほんとうの自分とはどこにあるのか」という問いを、意識的にも無意識的にも抱えながら生きています。 この「[自己]」という存在をめぐる問いに対して、静かに […]

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