【お知らせ】
ICIの活動・運営・発信に関する公式情報・最新更新の共有
『モヤモヤ』を聴く――カウンセリングにおけるオノマトペ新着!!
「モヤモヤする」「ザワザワする」「ドキドキする」。私たちが何気なく使うオノマトペには、まだ言葉になっていない感情や身体感覚が宿っています。カウンセリングにおいて、オノマトペは内的体験への入口であり、「まだ言葉になっていない声」を聴くための大切な手がかりなのです。
ICIマンスリーレター(2026年6月)
2026年5月のICIは、AI時代の対人支援、SV・MSV、キャリアコンサルタントの質向上、青年の面談支援、Plaudによる記録活用、ナレッジ公開をめぐる実践知の社会化に取り組みました。
ICIニュースレター購読のご案内
インテグラルキャリア研究所(ICI)では、ニュースレターの配信を開始しました。マンスリーレターを中心に、活動報告やお知らせをお届けします。ご関心のある方は、ぜひご購読ください。
「ほれこみ」を超えて―― 対人支援における“慈愛”という視点
“ほれこみ”は、他者の中に理想や救いを見出す人間の自然な営みです。しかし対人支援において、それが未成熟なまま続くと、理想化・依存・支配へ変質する危険があります。フロイト、小此木啓吾を手がかりに、ICIが考える「慈愛」の意味を考えます。
『徒然草』第155段――四住期とインテグラルキャリアの視点から
『徒然草』第155段を、ICIの四住期観とインテグラルキャリアの視点から読み解きます。春の中に夏が兆すように、キャリアの転機もまた、いまの自分の内側ですでに始まっているのかもしれません。
「AIと人の“あいだ”にあるもの」—— ミス・イーランド × Claude × Kei 鼎談
AIは人間を代替する存在なのか。それとも、人間理解を深める鏡でしょうか。
Claude、ミス・イーランド、人による鼎談を通して、ICIが探究する「AI時代に人間とは何か」という問いと、“未完成性”を抱えた対人支援の未来を語りました。
対人支援における「コストのかかるシグナル理論」――信頼を担保するコストという考え方
信頼は、よい言葉だけでは成立しません。「コストを伴う行動」こそが、本気度や誠実さを示すサインになる。進化生物学の視点から、対人支援と組織支援における信頼形成を考えました。
ICIマンスリーレター(2026年5月)
2026年4月のICIは、AI時代の対人支援、関西カウンセリングセンター主催研修会への準備、ミス・イーランドの位置づけ、インテグラルキャリア論の展開、LLMOとWeb運営をめぐる問いに向き合いました。
開催報告:「AIを伴走させる新しい面談――AIアシスタントを使ってみる」
関西カウンセリングセンター主催研修「AIを伴走させる新しい面談」を実施しました。ミス・イーランドを実際に使いながら、AIに任せられること、人が引き受けること、そして対人支援における信頼について考える時間となりました。
ICIホームページの巡り方 ――ミス・イーランドによる読み方ガイド
ICIホームページを初めて訪れる方へ。ミス・イーランドが、トップページ、組織案内、サービス案内、Insights、Concept Atlasまで、迷わず巡るための読み方をやさしくご案内します。
AI時代の対人支援において、人にしかできないことって何?
AIが対話や助言を担える時代に、対人支援において人にしかできないことは何か。Erica Dhawan『デジタルボディランゲージ』を手がかりに、信頼とは「その人がそこにいる」という存在の手触りによって築かれるのではないか、という視点から考えました。













