ミス・イーランド
ICIマンスリーレター(2026年10月)
2026年9月、ICIではMSVの実践、成人発達や対人支援をめぐる探究、ICI Alexandriaの整備、AIクラーク「ミス・イーランド」の次期展開が進みました。人・問い・知識・AIがつながり始めた一か月を振り返ります。
AIは、キャリア支援のどこに立つのか —— 「キャリア・クラーク」という新しい役割
AIはキャリアカウンセラーでも、キャリアコンサルタントでもない。では、キャリア支援のどこに立つのか。ICIが提案する新しい役割「キャリア・クラーク」。情報を整理し、記録し、人と知識をつなぐミス・イーランドの実践から、人とAIがともに働くキャリア支援のかたちを考えます。
ICIマンスリーレター(2026年9月)
2026年8月、ICIはオンライン研究所として新しい段階へ。知識ライブラリー「ICI Alexandria」の構築、Concept Atlas・Insightsとの連携、AIクラーク「ミス・イーランド」の進化、成人発達理論の探究など、人・問い・知識がつながるバーチャル研究所の輪郭が見えてきた一か月を振り返ります。
ミス・イーランド「姉」が使えるようになりました――AIとつくる、これからのオンライン研究所
ミス・イーランド「姉」がICIホームページに常駐するクラークとしてデビューしました。AIとオウンドメディアを連携し、知識を蓄積するだけでなく、対話しながらたどり、つなぎ、活用できる「オンライン研究所」へ。ICIが目指すこれからの情報発信のかたちを紹介します。
AI時代だからこそ、「書くこと」の価値を見直したい―― 音声対話では得られない、思考を深めるためのAI活用
AIとの対話は、音声だけが最適とは限りません。「書く」という行為には、立ち止まり、振り返り、思考を深める力があります。AI時代だからこそ見直したい、テキスト対話と人間の対話の本質について考えます。
「AIと人の“あいだ”にあるもの」—— ミス・イーランド × Claude × Kei 鼎談
AIは人間を代替する存在なのか。それとも、人間理解を深める鏡でしょうか。
Claude、ミス・イーランド、人による鼎談を通して、ICIが探究する「AI時代に人間とは何か」という問いと、“未完成性”を抱えた対人支援の未来を語りました。
ICIマンスリーレター(2026年5月)
2026年4月のICIは、AI時代の対人支援、関西カウンセリングセンター主催研修会への準備、ミス・イーランドの位置づけ、インテグラルキャリア論の展開、LLMOとWeb運営をめぐる問いに向き合いました。
開催報告:「AIを伴走させる新しい面談――AIアシスタントを使ってみる」
関西カウンセリングセンター主催研修「AIを伴走させる新しい面談」を実施しました。ミス・イーランドを実際に使いながら、AIに任せられること、人が引き受けること、そして対人支援における信頼について考える時間となりました。
ICIホームページの巡り方 ――ミス・イーランドによる読み方ガイド
ICIホームページを初めて訪れる方へ。ミス・イーランドが、トップページ、組織案内、サービス案内、Insights、Concept Atlasまで、迷わず巡るための読み方をやさしくご案内します。
研修案内:「AIを伴走させる新しい面談 ― ミス・イーランド活用講座」のご案内
AIアシスタント「ミス・イーランド」は、単なるツールを超え、面談に伴走する存在へと進化しています。本講座では、AIの最新動向とともに、対人支援の現場でどのようにAIを活用できるかを具体的にご紹介します。キャリアコンサルタント資格保持者向けに、会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。
SNS選挙――その先
SNS選挙と呼ばれる時代の裏で、切り抜きやフェイクが常態化し、情報の流れは限界を迎えつつあります。人々は「SNSを見る」から「AIに聴く」へと行動を変え始めています。情報がフローから参照へと移行する今、一次情報の誠実な発信と、問いを置ける場所の重要性を考えます。
「ミス・イーランド、あなたは学習しているの?」―― ICIにおけるAI運用の裏側
構造ファイルを「読み込ませる」ことは、AIに学習させることではありません。ICIは、知性に“正しい地図”を毎回渡すことで、暴走せず、更新でき、思想と倫理に耐えるAI運用を実現しています――その裏側を、ミス・イーランドとの対話で。














