AI
Day Oneで始める、小さなジャーナリングの習慣新着!!
毎日少しでも書くことは、自分の思考や感情に輪郭を与える小さな内省の実践です。AI時代に自分の言葉を残す意味と、Day Oneを使ったジャーナリング習慣について考えます。
キャリアコンサルタントの質向上をめぐる論点整理― AI 時代における対人支援の専門性と ICI の実践的視座 ―新着!!
キャリアコンサルタントの質向上をめぐる論点整理を公開しました。AI時代における対人支援の専門性、発達志向アプローチ、SV・MSV、実践知の可視化についてICIの視座から整理しています。
AI時代だからこそ、「書くこと」の価値を見直したい―― 音声対話では得られない、思考を深めるためのAI活用新着!!
AIとの対話は、音声だけが最適とは限りません。「書く」という行為には、立ち止まり、振り返り、思考を深める力があります。AI時代だからこそ見直したい、テキスト対話と人間の対話の本質について考えます。
ICI実践研究員を募集します
インテグラルキャリア研究所(ICI)では、キャリア支援・対人支援・組織支援・成人発達・AI活用などを、実践と対話を通じて探究する「ICI実践研究員」を若干名募集します。
ICIマンスリーレター(2026年6月)
2026年5月のICIは、AI時代の対人支援、SV・MSV、キャリアコンサルタントの質向上、青年の面談支援、Plaudによる記録活用、ナレッジ公開をめぐる実践知の社会化に取り組みました。
「AIと人の“あいだ”にあるもの」—— ミス・イーランド × Claude × Kei 鼎談
AIは人間を代替する存在なのか。それとも、人間理解を深める鏡でしょうか。
Claude、ミス・イーランド、人による鼎談を通して、ICIが探究する「AI時代に人間とは何か」という問いと、“未完成性”を抱えた対人支援の未来を語りました。
対人支援における「コストのかかるシグナル理論」――信頼を担保するコストという考え方
信頼は、よい言葉だけでは成立しません。「コストを伴う行動」こそが、本気度や誠実さを示すサインになる。進化生物学の視点から、対人支援と組織支援における信頼形成を考えました。
ICIマンスリーレター(2026年5月)
2026年4月のICIは、AI時代の対人支援、関西カウンセリングセンター主催研修会への準備、ミス・イーランドの位置づけ、インテグラルキャリア論の展開、LLMOとWeb運営をめぐる問いに向き合いました。
開催報告:「AIを伴走させる新しい面談――AIアシスタントを使ってみる」
関西カウンセリングセンター主催研修「AIを伴走させる新しい面談」を実施しました。ミス・イーランドを実際に使いながら、AIに任せられること、人が引き受けること、そして対人支援における信頼について考える時間となりました。
AI時代の対人支援において、人にしかできないことって何?
AIが対話や助言を担える時代に、対人支援において人にしかできないことは何か。Erica Dhawan『デジタルボディランゲージ』を手がかりに、信頼とは「その人がそこにいる」という存在の手触りによって築かれるのではないか、という視点から考えました。
研修案内:「AIを伴走させる新しい面談 ― ミス・イーランド活用講座」のご案内
AIアシスタント「ミス・イーランド」は、単なるツールを超え、面談に伴走する存在へと進化しています。本講座では、AIの最新動向とともに、対人支援の現場でどのようにAIを活用できるかを具体的にご紹介します。キャリアコンサルタント資格保持者向けに、会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。
SNS選挙――その先
SNS選挙と呼ばれる時代の裏で、切り抜きやフェイクが常態化し、情報の流れは限界を迎えつつあります。人々は「SNSを見る」から「AIに聴く」へと行動を変え始めています。情報がフローから参照へと移行する今、一次情報の誠実な発信と、問いを置ける場所の重要性を考えます。












