【ジャーナル】
自由なアイデアが生まれるところ――三上と、AI時代の思考の育て方

馬上・枕上・厠上――欧陽脩が「三上」と呼んだ思索の余白。スマホとAIは思考を奪うのか、それとも浮かんだアイデアを捕まえ、育て、構造化する道具になり得るのか。2013年の記事を起点に考えます。

続きを読む
【ジャーナル】
Day Oneで始める、小さなジャーナリングの習慣

毎日少しでも書くことは、自分の思考や感情に輪郭を与える小さな内省の実践です。AI時代に自分の言葉を残す意味と、Day Oneを使ったジャーナリング習慣について考えます。

続きを読む
【レポート】
キャリアコンサルタントの質向上をめぐる論点整理― AI 時代における対人支援の専門性と ICI の実践的視座 ―

キャリアコンサルタントの質向上をめぐる論点整理を公開しました。AI時代における対人支援の専門性、発達志向アプローチ、SV・MSV、実践知の可視化についてICIの視座から整理しています。

続きを読む
【ジャーナル】
AI時代だからこそ、「書くこと」の価値を見直したい―― 音声対話では得られない、思考を深めるためのAI活用

AIとの対話は、音声だけが最適とは限りません。「書く」という行為には、立ち止まり、振り返り、思考を深める力があります。AI時代だからこそ見直したい、テキスト対話と人間の対話の本質について考えます。

続きを読む
【レポート】
ICIマンスリーレター(2026年7月)

2026年6月のICIは、MSV、キャリア面談支援、実践研究員制度、深読み会、公開文書、発信基盤整備が進んだ一か月でした。実践を制度・言葉・場・記録として形にしていく歩みを振り返ります。

続きを読む
【コラム】
技法指導を超えて、実践者の成長へ――ICIが大切にするMSVの基本的視座――

ICIのMSVは、面談技法の修正にとどまらず、相談者との関わりの中で起きていることを立体的に捉え、実践者が次の面談でより自由に動ける力を育てる学びの場です。

続きを読む
【ジャーナル】
『モヤモヤ』を聴く――カウンセリングにおけるオノマトペ

「モヤモヤする」「ザワザワする」「ドキドキする」。私たちが何気なく使うオノマトペには、まだ言葉になっていない感情や身体感覚が宿っています。カウンセリングにおいて、オノマトペは内的体験への入口であり、「まだ言葉になっていない声」を聴くための大切な手がかりなのです。

続きを読む
【レポート】
ICIマンスリーレター(2026年6月)

2026年5月のICIは、AI時代の対人支援、SV・MSV、キャリアコンサルタントの質向上、青年の面談支援、Plaudによる記録活用、ナレッジ公開をめぐる実践知の社会化に取り組みました。

続きを読む
【ジャーナル】
箍という知恵

箍は、一点を固定する釘ではなく、全体をゆるやかに支える輪です。人も、場も、組織も、よい箍があってこそ、内側に大切なものを満たしておけるのかもしれません。

続きを読む
【お知らせ】
ICIニュースレター購読のご案内

インテグラルキャリア研究所(ICI)では、ニュースレターの配信を開始しました。マンスリーレターを中心に、活動報告やお知らせをお届けします。ご関心のある方は、ぜひご購読ください。

続きを読む