研修案内:「AIを伴走させる新しい面談 ― ミス・イーランド活用講座」のご案内新着!!
AIアシスタント「ミス・イーランド」は、単なるツールを超え、面談に伴走する存在へと進化しています。本講座では、AIの最新動向とともに、対人支援の現場でどのようにAIを活用できるかを具体的にご紹介します。キャリアコンサルタント資格保持者向けに、会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。
ICIマンスリーレター(2026年3月)
2026年2月の活動報告。非指示療法の再検討、グロリア事例の逐語精査、『深読み会』の深化に加え、インテグリティ10段階モデルの設定とミス・イーランド運用基盤の更新についてまとめました。
人間支援観はどこへ向かうのか――京大潮流にみる成長の軌跡
日本の心理臨床とキャリア支援は、どのように成熟してきたのか。京大潮流を手がかりに、人間支援観の重心移動を読み解きながら、いま静かに立ち上がりつつある発達志向の地平を考察しました。
発達志向アプローチの提言 ― ICIからの声明
現代のキャリア支援は、適応中心モデルの射程を超えつつあります。ICIは、成人期の意味構造の変容に伴走する新たな枠組みとして「発達志向アプローチ」を提言します。
発達志向のキャリア(成長)支援― Position Paper を公開しました
Position Paper を公開しました。キャリア支援は今、スキル適応だけでは捉えきれない課題に直面しています。本稿では心理臨床とキャリア支援の変遷を三層構造で整理し、インテグラルキャリアの視座からその先の可能性を提示します。
キャリアコンサルティングは社会を支えるインフラ
キャリアコンサルティングは、特別な面談の場ではなく、日常の中でいつでも立ち寄れる「寄港地」のような存在であるべきだと考えています。人とAIが伴走する、社会インフラとしての支援のかたちを描いてみました。
ナラティブ・リフレクション――語りの省察
人は経験した分だけ成長するのではありません。省察し、言葉にした分だけ成長します。ナラティブ・リフレクションによって経験が物語として語られたとき、そこに垂直的成長が生まれます。語りの省察から「省察の定理」を読み解きます。
ICIマンスリーレター(2026年2月)
情報が溢れ、言葉の強さが競われる時代に、私たちは何を拠り所に判断すべきなのでしょうか。SNS選挙に象徴される社会の変化、人生の転換点を示す脳科学の知見、そしてロジャーズとグロリアの面接映像から見えてきた「文字では捉えきれない学び」。1月の出来事を振り返り、人の成熟と共感、判断力について考察します。
SNS選挙――その先
SNS選挙と呼ばれる時代の裏で、切り抜きやフェイクが常態化し、情報の流れは限界を迎えつつあります。人々は「SNSを見る」から「AIに聴く」へと行動を変え始めています。情報がフローから参照へと移行する今、一次情報の誠実な発信と、問いを置ける場所の重要性を考えます。
『グノーシス』という言葉に、なぜか惹かれてしまう理由
「グノーシス」という言葉、好きなんですよね。知識や情報というより、「あ、そういうことか」と腑に落ちる瞬間を指すような、不思議な響き。ただ、魅力的である一方で、少し構えすぎてしまう言葉でもある。ICIで扱う“ナレッジ”は、果たして何と呼ぶのがしっくりくるのか。そんなことを考え中です。
「ミス・イーランド、あなたは学習しているの?」―― ICIにおけるAI運用の裏側
構造ファイルを「読み込ませる」ことは、AIに学習させることではありません。ICIは、知性に“正しい地図”を毎回渡すことで、暴走せず、更新でき、思想と倫理に耐えるAI運用を実現しています――その裏側を、ミス・イーランドとの対話で。
ICIマンスリーレター(2026年1月)
新しい年の始まりに、少し立ち止まってみませんか。ICIマンスリーレターは、毎月お届けする定期の便りです。正解を急がず、分からないまま考える余白を大切にしながら、今どんな問いを抱いているのかを共有していきます。2026年1月号は、深呼吸から始めるICIの現在地をお届けします。











