🟧 理論
エピジェネティクス新着!!

エピジェネティクスとは、DNAの塩基配列を変えることなく、環境や経験によって遺伝子発現が変化する仕組みを扱う生命科学の領域である。ICIではこの知見を、人間の可塑性と世代間継承を考える理論的背景として位置づけている。

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🟪 変容デザイン
面談の真実の瞬間

面談の真実の瞬間とは、対話のなかで、それまで言葉にならなかった経験や感情、暗黙の前提がクライエント自身に新たな意味として立ち上がり、自分自身・状況・関係性・人生の物語の捉え方が組み替わり始める転換点を指す。

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🟧 理論
インテグラルキャリア理論

インテグラルキャリア理論とは、成人発達理論、インテグラル理論、そして四住期をもとにした四周期の円環的キャリア観を三つの基盤として、キャリアを単なる職業選択や職務経歴ではなく、生き方・働き方・関係性・意味の探究を含む、全生涯にわたる成長と変容のプロセスとして捉える、インテグラルキャリア研究所(ICI)独自の理論体系である。

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🟦 モデル
ブループリント

ブループリント(Blueprint)とは、個人や組織の表面に現れている行動や課題の背後にある、価値観・意味づけ・行動様式・発達段階・ものの見方・関係性などを統合的に捉えるための「構造的な地図/隠された地図」である。

ICIでは、インテグラル理論に見られる多次元的な地図観を背景に、キャリアや人間の問題を単一の原因や属性へ還元せず、その人や組織を成り立たせている複数の構造と相互関係を理解するための概念として用いている。

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🟩 世界観
パーベイシブ

パーベイシブとは、支援・学び・共感・省察・意味生成が、面談や研修などの特定の時間・場所・役割・制度に限定されず、人・AI・コミュニティ・知識・環境の関係を通して、日常生活のなかへ持続的に浸透している状態を表す。ICIでは、キャリア支援を一時的な専門サービスとして閉じるのではなく、必要なときに問いを置き、対話し、振り返り、適切な人や知識へつながることのできる「支援可能性を備えた環境」へ発展させるための、基盤的な世界観・環境原理として位置づける。

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🟧 理論
コミュニオン

コミュニオン(Communion)とは、他者や環境との関係を結び、自らをより大きな全体の一部として位置づけ、その全体へ参与しようとする方向性を指す。インテグラル理論では、あらゆるホロンが「より大きな全体の部分」として存在することに対応する基本的な方向性として捉えられ、自らの境界や固有性を保とうとする「エージェンシー(Agency)」と対をなす。

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🟧 理論
エージェンシー

エージェンシー(Agency)とは、自らの境界と固有性を保ち、自分自身の意思や価値にもとづいて選択し、環境に働きかけようとする主体的な力を指す。インテグラル理論では、あらゆるホロンが「一つの全体」として自らを維持しようとする基本的な方向性として捉えられ、他者やより大きな全体と結びつこうとする「コミュニオン(Communion)」と対をなす。

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🟧 理論
ホロン

それ自体が「全体」でありながら、同時に、より大きな全体の「部分」でもある存在。ICIでは、人と環境を切り離さず、個人・関係・組織・社会が相互に形成し合うキャリアのプロセスを捉えるための基礎概念として用いる。

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🟩 世界観
インテグリティ

インテグリティとは、インテグラルキャリア研究所(ICI)が大切にする「誠実であること」「真摯に向き合うこと」「全体性の声に従うこと」を指す。ICIがインテグリティを重視するのは、人の変容やキャリアの成熟がテクニックではなく“在り方”から始まると理解しているからである。

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🟩 世界観
セントラルドグマ

ICIにおける人間観・成長観の基盤となる根本原理。インテグリティ、成長マインドセット、ノブレス・オブリージュの統合を通じて、人の行動変容と発達を捉える。

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