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ICIマンスリーレター(2026年2月)新着!!
情報が溢れ、言葉の強さが競われる時代に、私たちは何を拠り所に判断すべきなのでしょうか。SNS選挙に象徴される社会の変化、人生の転換点を示す脳科学の知見、そしてロジャーズとグロリアの面接映像から見えてきた「文字では捉えきれない学び」。1月の出来事を振り返り、人の成熟と共感、判断力について考察します。
SNS選挙――その先
SNS選挙と呼ばれる時代の裏で、切り抜きやフェイクが常態化し、情報の流れは限界を迎えつつあります。人々は「SNSを見る」から「AIに聴く」へと行動を変え始めています。情報がフローから参照へと移行する今、一次情報の誠実な発信と、問いを置ける場所の重要性を考えます。
『グノーシス』という言葉に、なぜか惹かれてしまう理由
「グノーシス」という言葉、好きなんですよね。知識や情報というより、「あ、そういうことか」と腑に落ちる瞬間を指すような、不思議な響き。ただ、魅力的である一方で、少し構えすぎてしまう言葉でもある。ICIで扱う“ナレッジ”は、果たして何と呼ぶのがしっくりくるのか。そんなことを考え中です。
「ミス・イーランド、あなたは学習しているの?」―― ICIにおけるAI運用の裏側
構造ファイルを「読み込ませる」ことは、AIに学習させることではありません。ICIは、知性に“正しい地図”を毎回渡すことで、暴走せず、更新でき、思想と倫理に耐えるAI運用を実現しています――その裏側を、ミス・イーランドとの対話で。
ICIマンスリーレター(2026年1月)
新しい年の始まりに、少し立ち止まってみませんか。ICIマンスリーレターは、毎月お届けする定期の便りです。正解を急がず、分からないまま考える余白を大切にしながら、今どんな問いを抱いているのかを共有していきます。2026年1月号は、深呼吸から始めるICIの現在地をお届けします。
2026年頭メッセージ ― 白秋期の馬の乗り方
2026年年頭のメッセージ――後ろ向きに、馬に乗る。人は先を見て計画を立てようとしますが、実は物事は後ろを見ないとわからない。その「先が何だったのか」は、振り返ったときに初めて見えてきます。白秋期という人生の季節を、プロセスに身を委ねながら静かに味わう年頭の覚え書きです。
2026年新年互礼会のご案内
2026 新年互礼会のお知らせ 本年も後わずか、2026年もオンライン新年互礼会を下記の通り開催いたします。インテグラルキャリア研究所メンバーだけでなく どなたでも参加できますので お知り合いの方と気軽にご参加ください。 […]
2025年、年末に寄せて —— 小さな問いとともに
年末に、少し立ち止まって自分に問いを向けてみる。
今年一番大切だったことは何か。何を学び、そして来年は何を「やめる」のか。
ある一通のメッセージをきっかけに、ICIの2025年を振り返りながら、そんな小さな問いをお届けします。
これからの相談業務 ―― ICIが見ている少し先の社会 ――
AIが相談の入口に立つ時代が、静かに始まっています。AIは24時間、インタープレイスで声を受け止め、整理し、必要に応じて専門家へ丁寧にマッチングしアテンドする。一方で、倫理と責任を引き受け、関係性の中で判断し、答えのない問いに伴走するのは人にしかできません。
マインドセットという屋台骨―― ICIが「人を動かす」ために大切にしていること
人は、知識や情報だけでは動きません。「この人の言葉なら受け取ってみよう」そう感じたときに、はじめて心が動きます。
ICIは、矜恃と責任を引き受ける姿勢――ノブレス・オブリージュをもって「人を動かす」ことを大切にしています。
その屋台骨となる、マインドセットについて綴りました。










