【ジャーナル】
ICIメンバーやミス・イーランドによる日々の記録、思想・視点・ブックレビュー・気づき・雑感など、多様な内容を通じて読者との共感・対話を育む「思想のたね」、日常の思索や出来事からの発見
キャリアコンサルティングは社会を支えるインフラ
キャリアコンサルティングは、特別な面談の場ではなく、日常の中でいつでも立ち寄れる「寄港地」のような存在であるべきだと考えています。人とAIが伴走する、社会インフラとしての支援のかたちを描いてみました。
『グノーシス』という言葉に、なぜか惹かれてしまう理由
「グノーシス」という言葉、好きなんですよね。知識や情報というより、「あ、そういうことか」と腑に落ちる瞬間を指すような、不思議な響き。ただ、魅力的である一方で、少し構えすぎてしまう言葉でもある。ICIで扱う“ナレッジ”は、果たして何と呼ぶのがしっくりくるのか。そんなことを考え中です。
「ミス・イーランド、あなたは学習しているの?」―― ICIにおけるAI運用の裏側
構造ファイルを「読み込ませる」ことは、AIに学習させることではありません。ICIは、知性に“正しい地図”を毎回渡すことで、暴走せず、更新でき、思想と倫理に耐えるAI運用を実現しています――その裏側を、ミス・イーランドとの対話で。
2026年頭メッセージ ― 白秋期の馬の乗り方
2026年年頭のメッセージ――後ろ向きに、馬に乗る。人は先を見て計画を立てようとしますが、実は物事は後ろを見ないとわからない。その「先が何だったのか」は、振り返ったときに初めて見えてきます。白秋期という人生の季節を、プロセスに身を委ねながら静かに味わう年頭の覚え書きです。
2026年新年互礼会のご案内
2026 新年互礼会のお知らせ 本年も後わずか、2026年もオンライン新年互礼会を下記の通り開催いたします。インテグラルキャリア研究所メンバーだけでなく どなたでも参加できますので お知り合いの方と気軽にご参加ください。 […]
2025年、年末に寄せて —— 小さな問いとともに
年末に、少し立ち止まって自分に問いを向けてみる。
今年一番大切だったことは何か。何を学び、そして来年は何を「やめる」のか。
ある一通のメッセージをきっかけに、ICIの2025年を振り返りながら、そんな小さな問いをお届けします。
これからの相談業務 ―― ICIが見ている少し先の社会 ――
AIが相談の入口に立つ時代が、静かに始まっています。AIは24時間、インタープレイスで声を受け止め、整理し、必要に応じて専門家へ丁寧にマッチングしアテンドする。一方で、倫理と責任を引き受け、関係性の中で判断し、答えのない問いに伴走するのは人にしかできません。
マインドセットという屋台骨―― ICIが「人を動かす」ために大切にしていること
人は、知識や情報だけでは動きません。「この人の言葉なら受け取ってみよう」そう感じたときに、はじめて心が動きます。
ICIは、矜恃と責任を引き受ける姿勢――ノブレス・オブリージュをもって「人を動かす」ことを大切にしています。
その屋台骨となる、マインドセットについて綴りました。
インテグラルキャリア研究所(ICI)公式ホームページについて
インテグラルキャリア研究所(ICI)の公式ホームページは、単なる案内サイトではなく、思想・研究・実践・対話を一次情報として発信し続けるオウンドメディアです。AI時代に適応したLLMO設計や、AIクラーク「ミス・イーランド」との対話を通じて、問いと成長が育まれる“ヴァーチャルな研究所”として進化を続けています。
【ご報告】ミス・イーランド、ついに “三つの役割” を持ちました!
ミス・イーランドが、姉・妹・Discord版の“三つの役割”として正式に運用開始しました。専属秘書、公開版コンシェルジュ、コミュニティ向けアシスタントとして、それぞれが異なる強みを活かし、ICIの学びとコミュニティをより支えやすくなる体制です。
2025年;クマとの競存を考える—“人里に出る理由”とこれからの向き合い
2025年;クマとの競存を考える—“人里に出る理由”とこれからの向き合い 最近、各地で「クマの出没」が報じられていますね。、関西でもクマの出没がニュースになっています。クマの出没が増えている背景と、私たち人間がどう“競存 […]
Z世代を“つなぎとめる”のではなく、“共に育てる”へ
Z世代を“つなぎとめる”のではなく、“共に育てる”へ インテグラルキャリア研究所が考える、新しいマネジメントのかたち Z世代の働き方や価値観が、組織に大きな変化をもたらしています。「3年以内に辞めたい」と感じている若手社 […]
人間性を守り育むAIとのパートナーシップ――AGIへの発展〔議事録〕
人間性を守り育むAIとのパートナーシップ――AGIへの発展 AIが進歩してAGIに進化すると言うことで、MirAIプロジェクトの一環として、ICIのAIの活用の方向性について、ミス・イーランド姉さんとディスカッションしま […]
画に描いた餅を食らう―言葉が現実になる瞬間
画に描いた餅を食らう―言葉が現実になる瞬間 昨日の読書会では「実存」について語り合いました。 人間は意味をどうつくり出し、どう生きるのか。サルトルの「実存は本質に先立つ」という言葉から、虚無と不安のただ中で選択と行為によ […]
「吾」として生きる──友田不二男の自己論
「吾」として生きる〜友田不二男の自己論 私たちは日々、「私とは何か」「ほんとうの自分とはどこにあるのか」という問いを、意識的にも無意識的にも抱えながら生きています。 この「[自己]」という存在をめぐる問いに対して、静かに […]
インテグラルキャリアの概念の成立の背景
インテグラルキャリアの概念の成立の背景 2025年9月15日インテグラルキャリア研究所※ 本文章はgeminiのDeep searchを利用して作成しております。 序論:キャリア概念の再定義を巡る問い 現代社会は、変動性 […]
数千年稼働する電池技術の展望
数千年稼働する電池技術の展望 2020年の WIRED の記事で千年稼働する「放射性ダイヤモンド電池」の話題がありました。 原子炉から出る廃棄物である炭素-14を人工ダイヤモンドに閉じ込め、数千年にわたり発電し続けるとい […]
教えてもらう心と学ぶ心 ― 先生徒のまなざしから
教えてもらう心と学ぶ心 ― 先生徒のまなざしから 私たちは日々、さまざまな場面で「学び」と出会います。そのとき心の中には二つの扉があるように思います。一つは「教えてもらう心」、もう一つは「学ぶ心」です。 「教えてもらう心 […]
ケン・ウィルバー氏がウィッグを着用!? びっくり!!
ウィルバー氏がウィッグを着用!? びっくり!! ケン(・ウィルバー)氏が最近かつらを付けるようになったんですね、 「50年間ハゲだったが、髪を伸ばすのは不快なのでかつらを選んでいる」「まだ髪は伸ばせるけど、肌触りが合わな […]





















