『Digital Body Language』の著者である Erica Dhawan さんから届いたメーリングの冒頭に、こんなメッセージがありました。

皆さんへ
素晴らしいホリデーシーズンを過ごされますように。
感謝すべきことはたくさんありますが、特にこの素晴らしいコミュニティの皆さんがいてくださることに感謝しています。
年末を迎えるにあたり、静かに5分ほど時間をとって、ご自身やチームに次の3つの問いを投げかけてみてください。
・今年一番大切だったことは何か?
・私たちは何を学んだか?
・そして、2026年には何をやめるべきか?
いかがでしょう。とてもシンプルで、だからこそ深く沁みる、三つの問いです。
ICIにとって、2025年は「始めること」が多かった一年でした。
構想を形にし、実験し、試行錯誤しながら学び続けた一年でもあります。うまくいったことも、まだ途上にあることも含めて、多くの経験が積み重なりました。
来年は、それらを少しずつ“軌道に乗せていく”年にしたいと考えています。
あれもこれもと手を広げるのではなく、
焦点を定め、必要以上の情報やノイズに振り回されない——そんな、静かな強さを持った一年にできればと思っています。
さて、皆さんにとってのこの一年は、どのような時間だったでしょうか。
ほんの数分で構いません。
年末のひととき、少し立ち止まって、ご自身にこの問いを向けてみてください。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
この一年、ICIとどこかで関わってくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。
どうぞ穏やかな年末をお迎えください。そして来る年が、皆さんにとって実り多き一年となりますように。




